
「生涯、心に住まう瞬間を残すこと」
写真家/竹ノ谷浩樹はこれをモットーに、お客様の姿や表情をありのままに写せるようシャッターを切っています。
これからもあなたの何気ない日常を切り取り、その写真が生涯の宝物となるよう、長年の経験で培った感性と瞬発力を活かして撮影していきます。

写真家とカメラマンは、似て非なるもの。
カメラマンはクライアントが求めるヴィジュアルイメージを正確に納品するのに対し、写真家は自分が表現したい作品を制作します。
写真家/竹ノ谷浩樹は約20年間、人物をモチーフにした写真を撮り続け、発表してきました。その活動の中、コンペディションで多数受賞するほか、たくさんの展示会を開催。竹ノ谷写真館ではその経験と表現力を活かして、既視感のある写真ではなく「いつまでも心に宿る、ありのままを写した写真」を撮りたいと考えています。
写真を見返したとき、あのときの感情や景色をすべて思い出せる。そして、その一枚が生涯の宝物になる。写真家の手で写した写真が、あなたにとってそのようなものになれば幸いです。

撮影は、中判デジタルカメラ(1億200万画素)を使用。
このカメラには大型イメージセンサーが搭載されており、フルサイズセンサーを搭載した一眼デジタルカメラの約1.7倍、APS-Cセンサーを搭載した一般的な一眼デジタルカメラの約4倍のセンサーサイズと性能があります。イメージセンサーとは光を電気信号に変える部品であり、性能が高いと高画質な撮影データを記録できるだけでなく、「空気感」まで収めることができます。
写真家が中判デジタルカメラで撮影した写真は、きっとあなたにとって特別な一枚になることでしょう。

撮影した写真は、全カット明るさのみ調整しクラウドストレージ(Googleドライブ)にアップロードいたしますので、スマートフォン・タブレット・パソコンなど、お好きな媒体でいつでもどこでも自由に見返すことができます。少しでも気になった写真は、何枚でもご自由にダウンロードしてみてください。
お気に入りの一枚が見つかりましたら幸いです。

ご希望の方には、撮影した写真のプリントを販売しています。
プリントは、美術館で求められる品質、保存水準を満たした、最高品質のフォトペーパー(光沢バライタ調)を使用。最近では、写真を見返すときにスマートフォンやタブレットなどを使う方が多いことでしょう。しかし、目につきやすいリビングやダイニング、お部屋などにプリントされた写真を飾ることで、何気ない日常をより慈しめるようになります。ご自宅に写真を飾れば、空間の雰囲気ももっとステキになるはずです。
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